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SolidWorksの拘束(その2)
SolidWorksの拘束(その2)
SolidWorksの拘束(その2)
一致と貫通は区別がつきにくいと思います。但し現状で理解できなくても問題あり ません、使いなれていくうちに「あ~こんなもんか」と感じるようになります。 実際私も感覚で「これは一致ここは貫通」みたいなかんじです。
SolidWorksヘルプには下記のように書いてあります
幾何拘束 選択するエンティティ 結果として生じる幾何拘束
一致 点1 つと直線1つ、点1 つと円弧1 つ、点1 つと楕円1 つ 点は線、円弧あるいは楕円の上に配置されます。
貫通(Pierce) スケッチ点1つと次のアイテムを1つ:軸、エッジ、線、スプライン スケッチ点は、軸、エッジ、カーブがスケッチ平面を貫通する位置に一致するように指定されます。貫通幾何拘束はガイド カーブをもつスイープで使用されています。
なんのことだかわかりませんね。

SolidWorksヘルプ

このような場合は実際に触ってみるのが一番です。 一致拘束の場合は単純に選択した線の延長上に端点が一致するだけですが、 貫通拘束の場合はスケッチ面の中に端点が一致するような仕組みになっています。
なんだかよくわからないと思いますので、動画で確認してください。

「習うより慣れろ」ですね。
「同一線上」拘束は線を同一にするほかに平面と線を一致することもできます。
  1. 新規部品テンプレートを作成します。
  2. 矩形のスケッチを書いて押し出しをします。矩形のコーナーは90°になるように書いて ください。
  3. 押し出しをしたらモデルの正面を選択してスケッチを開始します。
  4. モデルを利用して平面を作成します。(平面の作成押し出しはまだ学習してませんので動画の通り に作成してください。)
  5. 90°にならないようにいい加減な線で四角を書きます。
  6. ここからエンティティとエンティティの「同一線上」 の拘束とエンティティと平面の「同一線上」の拘束を付けます。
  7. 最後に押し出してモデルを完成させます。
このようなモデルを作成します。
上記の動画です。
拘束についてはまだまだ沢山ありますがきりがありませんのでここまでにします。 次は「押し出し」の基本を学習しましょう。
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