SolidWorks ソリッドワークス フィーチャーの詳細情報(パフォーマンス評価)でフィーチャーの読み込み時間を計測しよう!


今回のテーマは、コンピューターが部品を表示するまでの時間や各フィーチャーごとに読み込み時間を計測表示する機能ですから、この冒頭文だけ読んだら時間がもったいないので、飛ばしても全然問題ありません、だいたい今時のコンピューターは速度が速いため、読み込み速度を気にするより、他のことに時間をかけた方が効率的です。

 

1.パフォーマンス評価

評価タブの「パフォーマンス評価」をクリックすると、部品を表示するまでの合計時間と、各フィーチャーごとの読み込み時間を表示することができます。
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少し古いバージョンだと「フィーチャーの詳細情報」って呼ばれていました。

今回はこれだけのことですので、全く利用することがないと思います。機能があることだけ知っていれば問題ありません。

アセンブリなど多数のファイルをハードディスクまたは今はやりのSSDから読み込む場合は、かなり時間がかかる場合がありますが、それでも、読み込み時間をきにするより、ほかのことに時間を使った方が効率がいいですね。

今回はこれで終了です。

お疲れ様でした。

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