SolidWorksにもいろいろなバージョンがあって購入するときにどれを購入すればいいのかわかりませんよね!


ソリッドワークスを導入するときに、困っちゃうのが、どのバージョンを選んでいいのかわからないですよね。「このバージョンが最適!」と思って導入してみると、以外な落とし穴があって、あえなく惨敗!なんてことも。

 

1つだけ重要な判別方法があります。

あなたの会社が、機械加工などの一体物の製作に徹しているなら、ソリッドワークスの各バージョンの中から選ぶといいですよ。

但し、あなたの会社が板金屋さんなら、アマダのシートワークスを選ぶ必要があります。

ソリッドワークスは、板金の機能が全くと言っていいほど貧弱です。

シートワークスはソリッドワークスのプロフェッショナル版に、板金機能を搭載した、優れもの、但しお値段が400万円位かかります。それでも、その価値は十分あると思います。

だって、板金屋さんで、ソリッドワークスの通常版を購入すると全く使い物にならないため、お蔵入りになっちゃいますからね!

シートワークスの長所

なんといっても、一番の長所は、なんでもかんでも、無理やり、板金化してくれます。こんなモデルを板金化するのがとても簡単、ソリッドワークスではできません。


板金化するために、鉄板の厚みを指定します。


「板金ソリッド作成」ボタンを押すと、アッという間に、板金形状の出来上り!


展開図もベンダーのV巾や、鉄板の材質によって伸びしろが自動で計算されて、簡単に図面化されます。これ全部自動であっという間にできちゃいます。反対曲げとか内曲げとかの間違えがありません。
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シートワークスの利便性はこれだけではありません。板金屋さんにとっては、非常に役立機能が沢山あります。

いずれは、ソリッドワークスの選定方法の専門のサイトを作成しないといけませんね。

と言う訳で、今回はソリッドワークスの選定方法の序の口の紹介でした。いずれ時間があれば、詳細に解説しますのでお楽しみに!

 

それにしても、早くファイヤーフォックスなくならないかな~

以上で終了です!

お疲れ様でした!

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