SolidWorks ソリッドワークス 3D-CADに最適なパソコン性能 レノボ編 中国製で安価だけどあなどれない!

ソリッドワークスを使う場合はPCの選択次第では、全く動作しなかったり、動きがカクカクして、スゴク作業性が悪いなんてことになりかねません、ここでは、Lenovoのコンピューターの選択方法を解説します。あくまでも、解説ですよ、会社によって利用方法が全く違いますから、ここで選択した機種があなたの会社に最適かどうかは、わかりません。

 

1.意外と侮れない!

レノボってもともと中国の会社だけど、丈夫だし安価、それにノート型のワークステーションもあるし、いがいと信頼できるかも!

最近は、NECのパソコン事業部も、レノボにドナドナされたらしい。

かの有名なIBMを買収してパソコン事業部を開始したので、IBMの血が流れているせいか調子がいいですね。

友人がレノボのワークステーションを購入したので、僕も安いところが気に入って、レノボ製のパソコンを購入しましたが、もう、5年位経ちますが、友人のパソコンも、僕のパソコンも、一度も故障したことがありません。

レノボのコンピューターを購入するときに、騙されやすいのが、「Eクーポンコード」、期間によって割引率が違って、ともすると、今買わないと損しちゃう気分にさせる、でも、少し様子をみると、また同じ割引率のクーポンが発行されるから、レノボ製品を購入する際は、割引率の高いクーポンが発行されたからと言って、焦って購入しないでね!

ーポンを取得する場合は、「メルマガ登録」するか画像のウィンドウが表示されたら必要事項を入力すれば、その日のクーポンが発行されます。購入までの期間が長い場合は、頻繁にメールが来て面倒なので、×で画面を閉じましょう。


前置きは以上です。

 

2.ビデオカードの選定からはじめます。

必ずワークステーションを使ってください。それ以下のパソコンだと、必ず問題が発生します。但し、あまりソリッドワークスを利用しない方や、ビデオカードに負荷をかけない作業しかしない場合は別です。でも、ソリッドワークスを導入したということは、ビデオカードに負荷をかける作業をしたいからだと思いますので、そのへんはよく検討してね。

とにかく、ビデオカードが重要ですから、パソコンの機種を選定する前に必ず、ビデオカードが搭載できるかどうかを確認します。

ビデオカードの機種はNVIDIA Quadro M2000以上のものを選択します。

↓ここからはじめます。画像をクリックすると開始します。


  1. ページが移動したら、少し下にスクロールして、一番安そうな赤枠の部分をクリックしてみます。


  2. 再度ページが移動しますので、今度も値段の安い機種を選んでみます、但し青枠のThinkStation P320 Tinyはビデオカードが貧弱なものしか搭載できませんので、赤枠のThinkStation P410 Workstationを選んでみます。


  3. 再度ページが移動しますので、「直販モデルを購入」をクリックしてみます。


  4. 少し値段が高いですけど「ThinkStation P410:スタンダードパッケージ」をカスタマイズしてみます。


  5. この機種でビデオカードが「NVIDIA Quadro M2000」が選択できますが、レノボのサーバーのトラブルで、これ以上カスタマイズすることができません、クルクルマークが表示されて、いっこうに進みません。レノボに苦情を言ったんですが、私の環境のせいにして、非を認めてくれませんので、少し「イラ」っとしました。


ですので、しばらくは、電話で「NVIDIA Quadro M2000」が使える機種「ThinkStation P410」の情報を聞いてみましょう!

3.使えるモバイルワークステーション

ノート型ワークステーションのパソコンの事をカッコよく「モバイルワークステーション」っていってます。ですので、ノート型ワークステーションのパソコンとモバイル型のワークステーション同義語です。

レノボにはHPと同様にビデオカードが「NVIDIA Quadro M2000」が搭載可能なものが発売されています。もしノート型を検討している場合はおススメです!

「ThinkPad P51」でカスタマイズできます。試しに赤枠のノート型を選択してみます。


  1. ページが移動したら、下方向にスクロールします。「ThinkPad P51」がありますので、コチラを選択します。


  2. ページが遷移したら、「直販モデル」を購入をクリックします。


  3. 今度は「製造・建築3次元CAD & 解析/CAE向けパッケージ」をカスタマイズしていきます。


  4. お目当てのビデオカードがありました、この機種はソリッドワークスに利用できる機種です。この機種をカスタマイズしましょう。やはりこの画面に移動する場合もかなり時間がかかります。困りますね!


あとのカスタマイズは、HP編と同じですので参考にしてください。

>>>SolidWorksのパソコンHP編はコチラ

今回は、ソリッドワークスで使えるパソコン編でしたが、レノボのサーバーはとにかく遅い!

以前は、こんなに重くなかったんですが、機種が増えたせいかな~~~

中国発のメーカーですが、堅牢で安価なためおススメです。今回もHP編と同じで、掲載した機種で簡単に購入しないでくださいね。僕の会社の事情とあなたの会社の事情は全く違うことがありますからね。

以上でおしまいです、お疲れ様でした!

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