SolidWorks 使い方 入門
ソリッドワークス株式会社 サンエツ
いたるところに同じメッセージボックスを表示しますのでメインメソッドを実行直後に以下の 一文を入れておきましょう。
const string hlp="例外が発生しました\r\nヘルプを確認してください。";メッセージボックスを表示するところは以下のようにします。これで定数hlpを変更すると全部の メッセージボックスの内容を変更することが出来ます。
MessageBox.Show(hlp);「Form1」を追加してください。コチラも実行直後に「New」してください。
Form1 f1 = new Form1();メッセージボックスを表示して「OK」すると「Form1」を表示するようにします。f1.Show();と したいところですがモーダルで表示しないとフォームが消えてしまいます。
MessageBox.Show(hlp);フォームを消したときはディスポーズしたいところですが、そのままにします。
以下の選択の文をアクティブドキュメントが取得できた時点ですぐ実行して選択できない場合の処理 をします。
swDoc = ((ModelDoc2)(swApp.ActiveDoc));コチラも文字列の定数を記入します。
const string hl = "ヘルプ";「Form1」にはテキストボックスを1個張り付けて、マルチラインをtrueにします。テキストボックス にはエラーを解決するためのヒントを書いておきます。
textBox1.Text = hl + "\r\n" + "\r\n" +以上でコードの編集は終わりにしてソリッドワークスのツールバーにコマンドボタンを設置 しましょう。コマンドボタンの設置方法は下記のページを参考にしてください。アイコンの大きさの制限 とか書いてありますが、大きさは適当でも大丈夫です。
コマンドボタンの設置お疲れ様でした。以上で「少し役に立ちそうなアプリケーションの作成」は 終了です。